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ストレスで喉がつまる?自律神経失調症との関連性

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こんにちは、あゆむ鍼灸院整骨院・橿原院の吉川です。最近、喉に何か詰まったような違和感があって、食事の時や会話中にも気になってしまう、そんな経験はありませんか。耳鼻咽喉科で診てもらっても「異常なし」と言われてしまい、どうすればいいのか分からず困っている方が意外と多くいらっしゃいます。

実は、その自律神経失調症による喉の症状かもしれません。検査では問題がないのに喉のつまり感や違和感が続くのは、自律神経の乱れが深く関係していることがあります。当院にも同じような症状で悩まれていた方が数多く来院され、施術を通じて改善されています。

院長:吉川

喉の違和感は咽喉頭異常感症とも呼ばれ、自律神経のバランスが崩れることで起こりやすい症状のひとつです

目次

なぜ自律神経が乱れると喉がつまるのか

自律神経とは、私たちの意思とは関係なく体の機能を調整してくれているシステムです。心臓の動きや消化、体温調節などを無意識のうちにコントロールしていて、交感神経と副交感神経という2つの神経がバランスを取りながら働いています。ところが、ストレスや生活習慣の乱れによって交感神経が優位になりすぎると、全身の筋肉が緊張状態に陥ってしまいます。

喉の周辺にも多くの筋肉があり、自律神経が乱れることで喉の筋肉が過剰に緊張してしまうと、喉のつまり感や圧迫感、異物感として現れます。これは咽喉頭異常感症やヒステリー球とも呼ばれる症状で、実際には物理的な異常がないにもかかわらず、本人には確かな不快感として感じられます。特にストレスを感じやすい方や真面目で責任感が強い性格の方に多く見られる傾向があります。

喉の違和感を感じやすい方の特徴

当院にいらっしゃる患者さまの中でも、喉のつまり感を訴える方には共通した特徴があります。デスクワークで首や肩が凝りやすい環境にいる方、家事や育児、介護などで休む時間が十分に取れていない方、あるいは職場や家庭での人間関係に悩んでいる方などです。

また、40代から50代の女性に特に多く見られるのも特徴のひとつです。この年代はホルモンバランスの変化や更年期の影響もあり、自律神経が乱れやすい時期でもあります。喉の違和感以外にも、めまいや動悸、不眠、疲れやすさなど複数の症状が重なって現れることも少なくありません。

病院では異常なしと言われたのに症状が続く理由

喉に違和感があると、まずは耳鼻咽喉科を受診される方がほとんどです。内視鏡検査や触診を受けても「異常ありません」と診断されると、かえって不安が強くなってしまいますよね。しかし、器質的な異常が見つからないというのは、逆に自律神経が原因である可能性が高いと考えることもできます。

医療機関では主に構造的な異常を見つけることに重点が置かれますが、自律神経の乱れによる機能的な問題は検査では捉えにくいのが現状です。そのため、抗不安薬や漢方薬が処方されることもありますが、根本的な原因にアプローチしなければ症状は繰り返してしまいます。

喉のつまりを引き起こす自律神経以外の要因

喉の違和感には自律神経の乱れ以外にも、いくつかの要因が関係していることがあります。たとえば胃酸の逆流による逆流性食道炎、首の骨や筋肉の緊張による神経の圧迫、甲状腺の疾患なども喉の症状を引き起こします。当院では初回の検査で姿勢分析や脈診、触診など多角的に身体の状態を調べ、どこに根本的な原因があるのかを特定していきます。

検査によって原因が明確になれば、適切な施術プランを立てることができ、改善への道筋もはっきりと見えてきます。自律神経の乱れが主な原因であれば、神経の働きを整える施術を行い、筋肉の緊張が影響している場合は姿勢調整や筋肉へのアプローチを加えていきます。

自律神経による喉のつまりを改善するには

喉の違和感を改善するために、まず大切なのは原因をしっかりと理解することです。当院では問診と検査に十分な時間をかけ、あなたの身体がどのような状態にあるのかを丁寧に確認していきます。AI姿勢分析ソフトを使った姿勢検査、東洋医学的な脈診や舌診、筋肉の緊張状態や神経反射のテスト、さらには唾液アミラーゼ検査でストレスレベルも数値化します。

これらの検査結果を総合的に分析することで、自律神経がどのように乱れているのか、どの部分に負担がかかっているのかが分かります。その上で、東洋医学と西洋医学を融合させた独自の施術によって、自律神経のバランスを整え、喉周辺の筋肉の緊張を緩和していきます。

当院の施術の特徴

当院では、国家資格を持つ院長が初回から最後まで一貫して施術を担当します。毎回同じ施術者が対応することで、体調の変化や症状の波を見逃すことなく、最適なタイミングで施術内容を調整できます。

施術は痛みを伴わない優しいアプローチです。自律神経に働きかける鍼灸施術、姿勢や骨格を整える整体、そして必要に応じて運動療法を組み合わせながら、身体の自然治癒力を最大限に引き出していきます。実際に当院で施術を受けられた患者さまからは、「数回の施術で喉のつまり感が気にならなくなった」「薬に頼らず症状が改善した」といった喜びの声を多数いただいています。

日常生活でできる対策

施術と並行して、ご自宅でできるセルフケアも改善には欠かせません。以下のような習慣を取り入れることで、自律神経のバランスを整えやすくなります。

  • 深呼吸や腹式呼吸を意識的に行う
  • 首や肩のストレッチを1日数回行う
  • 規則正しい生活リズムを保つ
  • カフェインやアルコールを控えめにする
  • 湯船にゆっくり浸かって体を温める
  • スマートフォンやパソコンの使用時間を減らす

これらの対策は、交感神経の過剰な興奮を抑え、副交感神経を優位にすることで自律神経のバランスを整える助けとなります。ただし、セルフケアだけでは限界がありますので、専門的な施術と組み合わせることで相乗効果が期待できます。

喉のつまり感を放置してはいけない理由

喉の違和感は、日常生活に大きな支障をきたします。食事の際に飲み込みにくさを感じたり、会話中に喉が気になって集中できなかったり、常に不快感があることで気分も落ち込みやすくなります。さらに、その不安やストレスが自律神経をさらに乱す悪循環に陥ってしまうこともあります。

症状を放置していると、不眠やパニック症状、うつ状態など、他の自律神経症状が悪化してしまうケースも少なくありません。喉のつまり感は身体からのサインです。無理をせず、早めに対処することで改善までの期間も短くなります

改善された患者さまの声

実際に当院で施術を受けられた患者さまの中には、数ヶ月間も喉の違和感に悩まされていた方がいらっしゃいました。病院で何度も検査を受けても異常が見つからず、不安な日々を過ごしていたそうです。当院の検査で自律神経の乱れと首周辺の筋緊張が原因だと分かり、施術を重ねることで少しずつ症状が軽減していきました。今では喉の違和感を気にすることなく、安心して食事や会話を楽しめるようになったと喜んでいただいています。

まとめ

喉のつまり感や違和感は、自律神経の乱れが大きく関係していることがあります。病院で異常なしと言われても、それは器質的な問題がないだけで、機能的な問題が隠れているかもしれません。当院では、あなたの症状の根本的な原因を見つけ出し、東洋医学と西洋医学を融合させた独自の施術で自律神経のバランスを整えていきます。

一人で悩んでいても症状は改善しません。喉の違和感が続いているなら、それは身体が発している大切なサインです。どうか無理をせず、安心して一度ご相談ください。あなたが笑顔で毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします。


院長:吉川

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