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【2026年版】自律神経失調症のセルフチェックと改善法

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こんにちは、あゆむ鍼灸院整骨院の吉川です。最近、なんだか体がだるい、夜ぐっすり眠れない、理由もなく動悸がするといった症状に悩まされていませんか。病院で検査を受けても「異常なし」と言われてしまい、どうしたらいいのか分からず困っている方も多いのではないでしょうか。

もしかするとそれは、体の働きを調整している自律神経が乱れているサインかもしれません。自律神経失調症は、検査では見つかりにくいからこそ、自分の体の状態を知ることがとても大切になってきます。今回は、自律神経の乱れをセルフチェックする方法と、症状を改善するために知っておきたいポイントをお伝えしますね。

院長:吉川

自律神経の乱れは誰にでも起こりうるものです。まずは自分の状態を知ることから始めましょう

目次

自律神経が乱れるとどんな症状が出るの?

自律神経が乱れると、体にも心にもさまざまな不調が現れてきます。自律神経は、私たちが意識しなくても心臓を動かしたり、汗をかいたり、胃腸を働かせたりと、生命活動を支える大切な役割を担っています。

ですから、この自律神経のバランスが崩れてしまうと、全身のあちこちに症状が現れてくることになります。体の症状としては、慢性的な疲労感や倦怠感、頭痛、めまい、動悸、息苦しさ、手足の冷えやしびれ、肩こり、胃腸の不調などが代表的です。

心の症状としては、不安感やイライラ、気分の落ち込み、集中力の低下、やる気が出ないといったものがあります。これらの症状は人によって異なり、複数の症状が同時に現れることも珍しくありません。

自律神経失調症のセルフチェック項目

ここからは、自律神経の乱れをチェックするための具体的な項目をご紹介します。以下の項目で、当てはまるものがいくつあるか数えてみてください。

体に現れる症状

体に現れる症状から、自律神経の状態を確認していきましょう。日常生活の中で感じている不調を思い浮かべながらチェックしてみてくださいね。

  • 朝起きたときから体がだるく、疲れが取れていない
  • 頭痛やめまいが頻繁に起こる
  • 動悸や息苦しさを感じることがある
  • 手足が冷たく、冷え性だと感じる
  • 肩こりや首のこりがひどい
  • 胃もたれや食欲不振がある
  • 便秘や下痢を繰り返している
  • 夜なかなか寝付けず、眠りが浅い
  • 急に汗をかいたり、顔がほてることがある
  • 耳鳴りがする

心に現れる症状

自律神経の乱れは、心の状態にも大きく影響します。普段の自分と比べて、こんな変化を感じていないか確認してみましょう。

  • 理由もなく不安になることが多い
  • イライラしやすく、感情のコントロールが難しい
  • やる気が出ず、何もしたくない
  • 集中力が続かない
  • 気分が落ち込みやすい
  • ちょっとしたことで緊張してしまう

生活習慣に関する項目

生活習慣も自律神経の乱れと深く関わっています。以下の項目もチェックしてみてください。

  • 睡眠時間が不規則で、日によってバラバラ
  • 夜遅くまでスマホやパソコンを見ている
  • 食事の時間が不規則
  • 運動をほとんどしていない
  • 仕事や人間関係でストレスを感じている
  • 休みの日でもゆっくり休めていない

チェック結果の見方と対処法

それでは、チェック項目に当てはまった数で、あなたの自律神経の状態を確認してみましょう。あくまで目安ですが、今後の対策を考える参考にしてくださいね。

該当項目が0〜3個の場合

今のところ、自律神経の乱れは軽度か、ほとんど問題ない状態です。ただし油断は禁物で、今の良い状態を保つために、規則正しい生活とストレスケアを心がけましょう。

該当項目が4〜7個の場合

自律神経の乱れが出始めている可能性があります。この段階で生活習慣を見直すことで、症状が悪化するのを防げます。睡眠時間を確保する、リラックスする時間を作るなど、できることから始めてみてください。

該当項目が8個以上の場合

自律神経の乱れが進んでいる状態と考えられます。日常生活に支障が出る前に、専門的なケアを受けることをおすすめします。一人で抱え込まず、早めに相談することが大切です。

自律神経を整えるために今日からできること

セルフチェックで自分の状態が分かったら、次は自律神経を整えるための具体的な対策を実践していきましょう。毎日の生活の中で、少しずつ取り組んでみてくださいね。

睡眠の質を高める工夫

自律神経を整えるために、何よりも大切なのが質の良い睡眠です。夜はできるだけ同じ時間に布団に入り、朝も決まった時間に起きるようにしましょう。寝る1時間前にはスマホやパソコンの画面を見ないようにして、部屋を暗くしてリラックスすることで、自然な眠りに入りやすくなります

食事のリズムを整える

食事は一日三食、できるだけ決まった時間に摂るようにしましょう。朝食を抜いてしまうと、自律神経のリズムが乱れやすくなります。また、夜遅い時間の食事は胃腸に負担をかけてしまうので、寝る3時間前までには済ませるのが理想的です。

適度な運動を取り入れる

激しい運動は必要ありませんが、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は自律神経を整えるのにとても効果的です。朝の散歩は体内時計をリセットする効果もあるので、特におすすめですよ。

リラックスする時間を作る

忙しい毎日の中でも、自分がほっとできる時間を意識的に作ることが大切です。お風呂にゆっくり浸かる、好きな音楽を聴く、深呼吸をするなど、自分なりのリラックス方法を見つけてくださいね。

病院に行くべきタイミングは?

セルフチェックで多くの項目に該当した場合や、症状が長く続いていて日常生活に支障が出ている場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。自律神経失調症かどうかを判断するには、まず内科で検査を受けて、他の病気がないか確認することも大切です

検査で異常が見つからないのに症状が続く場合は、心療内科や精神科を受診するのも一つの方法です。ただし、薬物療法だけでは根本的な解決にならないこともあります。当院のような整体院や鍼灸院では、体全体のバランスを整えることで自律神経の働きをサポートする施術を行っています。

当院での自律神経失調症への取り組み

当院では、自律神経失調症でお悩みの方に対して、まず徹底的な検査を行います。AI姿勢分析や東洋医学的な検査を組み合わせて、あなたの症状の根本的な原因を見つけ出すことを大切にしています。

原因が分かれば、それに応じた施術計画を立てて、整体や鍼灸を組み合わせながら体全体を整えていきます。薬に頼りたくない方や、病院での治療で改善が見られなかった方も、諦めずにご相談ください。のべ5万人以上の施術実績の中で培ってきた技術で、あなたの自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。

自律神経の乱れは、放っておくと徐々に症状が悪化してしまうこともあります。でも、早めに対処すれば改善までの期間も短くなりますし、また元気に毎日を過ごせるようになります。一人で悩まず、いつでも気軽に相談してくださいね。あなたの不安な気持ちもしっかり受け止めて、一緒に改善を目指していきましょう。


院長:吉川

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